多汗症・ワキガを気にしてしまうさまざまなシーン
日常生活や対人関係の場面で、気になることはありますか?
対人関係への不安
周囲の反応が気になり、人との距離を保ってしまう。会議や電車など、閉鎖空間で緊張してしまう。調査では40名中43%が「大きな支障がある」と回答。
夏場に満員電車での匂いや、職場での近くに人がいると、自分の汗がにおうのではないかと気になる。
30代男性
服選びの制限
汗ジミが目立たない色や素材を選ばざるを得ない。好きな服を自由に着られない。白いシャツの脇が黄ばんでしまう。
グレーのシャツを着ない、人の近くに行く時は脇を締める、制汗剤をこまめに塗り直します。
30代女性
仕事への影響
プレゼンや接客で自信が持てない。大切な場面で症状が気になり集中できない。調査では40名中53%が仕事への「大きな支障」を感じている。
緊張するといつもより汗をかいているのではないか、におうのではないかと、気を使ってしまう
30代男性
恋愛・パートナー
親密な関係になることへの恐れや、デートに消極的になってしまう。相手にどう思われているか不安で、結婚後も悩みが続くケースも。
お付き合いしていた方にニオイを指摘され、すごく気にするようになってしまった
30代女性
精神面の負担
汗ジミができていないか常に不安を感じる。緊張すると余計に汗が出ている気がして、外出が億劫になることも。
日常生活の制約
制汗剤の塗り直しが日課になり、着替えを常に持ち歩く。夏場は特につらく、運動やスポーツを避けてしまう。
調査概要
- 目的:ミラドライ治療経験者の深層心理およびクリニック選定基準の把握
- 対象:ミラドライ治療経験者 40名(男性28名・女性12名 / 平均35.7歳)
- 実施期間:2026年1月30日~2026年2月08日
治療という選択肢
明らかな原因が存在しないワキの多汗症「原発性腋窩多汗症」では、
日常生活に頻繁に支障をきたす程重度の患者さんは全国に220万人以上いると推定※されています。
しかし、医療機関を受診している患者さんは多汗症全体でもわずか6.2%※にとどまります。
セルフケア以外にも、医療機関で治療できる場合があります。
医療機関では、医療用制汗剤から手術まで、症状や希望に応じたさまざまな治療の選択肢があります。
※治療回数はあくまで目安です。個人差があります。
※Fujimoto T, Kawahara K, Yokozeki H: Epidemiological study and considerations of primary focal hyperhidrosis in Japan: from questionnaire analysis. J Dermatol 2013; 40: 886-890.
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よくある質問
最適な治療法は、
医療機関にご相談を。
多汗症・ワキガは、決して珍しいことではなく、適切な治療で改善が期待できます。
外科手術だけでなく、痛みが少ない、日常生活に負担が少ないなど、様々な治療法があります。
まずは、皮膚科や形成外科などの医療機関で、症状に合った治療法を相談してみませんか?