レチノイン酸

[ れちのいんさん ]

ビタミンAの誘導体で海外ではにきびやしわの治療薬として広く使用されている医薬品成分です。生理活性の強さはレチノールの50~100倍とも言われており、効果的な反面赤みやひりつきなど刺激が強く、また成分の安定性も悪いため医師の指導のもとで使用することが一般的とされています。

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