スキンケア

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日々のスキンケアが肌を作る!もう一度見直したい肌のケア方法とは

年齢を重ねるにつれて、肌の悩みが増えている人は多いと思います。そんな悩みを解消するために、美容医療に興味を持っている人も少なくないでしょう。しかし、せっかく美容医療を受けても、それだけでは肌の悩みの根本的な解決にはならないかもしれません。

実は、日々のスキンケアこそが、肌の悩みを解消する上で、とても重要であることをご存じですか。この記事では、スキンケアの重要な要素、正しいスキンケアの仕方、編集部オススメの化粧品をご紹介します。

監修:小田 富美子 先生(小田泌尿器科・ふみこ皮フ科 / 皮膚科専門医)

1.スキンケアに重要な3つの要素とは

スキンケアとは、洗顔料などで清潔にして、化粧水や乳液などで保湿することで、肌を良い状態に保つことです。この方法は基本的なケアですが、他にも、美容液やクリームなどのスペシャルケアを行うと、肌をより良い状態にできるでしょう。

しかし、何も知らずスキンケアを行うだけでは、気づかないうちに肌を刺激している可能性があります。ここでは、スキンケアに重要な3つの要素について解説します。

1-1.摩擦の軽減

皮膚は、大きく分けて3層の構造から成り立っており、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」となっています。表皮は約0.2㎜の厚さで、例えるなら、ラップ1枚分と同じくらいの厚さです。

表皮の一番外側にある角質層は、肌のうるおいを保ち、乾燥から肌を守るバリア機能としての役割があります。しかし、肌をごしごしとこすると、摩擦による肌への刺激で炎症が起き、肌のバリア機能が低下してしまいます。

これにより、肌の乾燥やキメの乱れ、肌荒れなどのトラブルが生じるのです。肌トラブルを起こさないために、特に気をつけたいのは、洗顔をするときにごしごしと肌をこすらないこと。洗顔時は、指が肌に触れないよう、濃密で弾力のある泡を使って、指でなでるようにしましょう。

また、化粧水や乳液などを顔に塗る場合も、摩擦に注意が必要です。これらを使う際は、顔の皮膚が動かないように、やさしく顔の上で滑らせるようにしてください。

1-2.保湿、美白

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下して、肌トラブルが生じやすくなります。それだけでなく、ターンオーバーの乱れを引き起こし、シミやくすみの原因にもなります。

このような肌トラブルを防ぐには、保湿をしっかりと行うことが重要です。正しく保湿を行うには、化粧水をたっぷりと使い、まだ保湿力がもの足りないと感じる場合は、高保湿化粧水を使うようにして、そのあと乳液やクリームで、水分が逃げないようふたをしましょう。また、シミを増やさないために、シミのもととなるメラニンを作らせないよう、美白成分配合の化粧品を使うようにするといいでしょう。

1-3.紫外線対策

紫外線には、UV-AとUV-Bがあり、どちらも、肌に大きな刺激を与える要因となります。
UV-Aは、皮膚の真皮に影響を与え、しわやたるみを引き起こします。真皮には、肌のハリや弾力を作り出す、エラスチンやコラーゲンが存在します。UV-Aはこれらを壊すため、しわやたるみができるのです。

UV-Bは、いわゆる日焼けを引き起こします。日焼けは、肌に炎症を起こし、ひどい場合は皮むけや水ぶくれができることも。また、シミのもとであるメラニンをつくるメラノサイトを活性化させるため、シミの原因になります。このように、紫外線から受ける肌への刺激は大きく、肌を守るためには、日頃からの紫外線対策がとても重要です。紫外線対策として、日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。

しかし、日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうため、2時間おきに塗りなおすことが大切です。

また、日焼け止めは正しく塗らないと、効果がありません。日焼け止めを塗る際は、使い方に記されている量、塗り方を守るようにしてください。

2.美容医療を受けるなら施術前後のスキンケアが重要!

美容医療は、気になる肌トラブルを解決するのに、とても有効な方法です。しかし、せっかく美容医療を受けても、誤ったスキンケアをしていると、肌トラブルが長引くことも…。

肌トラブルは、毎日の適切なスキンケアで、解決できることもあります。美容医療を受ける際は、施術前後に、しっかりとスキンケアを行い、肌を良い状態に保ちましょう。

2-1.プラスリストア開発の経緯

レーザーや光治療に25年以上も携わっているJMECは、スキンケアを治療の一環ととらえ、美容医療前後の肌に必要なスキンケアとは何かを追求してきました。美容医療を受ける患者様のことを考えて、開発されたのがプラスリストアシリーズです。プラスリストアシリーズは、やさしい使い心地で、治療中のデリケートな肌にも使いやすいスキンケアアイテムを数多く取り揃えています。

プラスリストア公式サイトはこちら

3.はじめての美容医療編集部のオススメ化粧品をご紹介!

「スキンケアに重要な3つの要素を実践したいけど、どのスキンケアアイテムを使ったらいいかわからない。」そんな悩みを持っている方もいるでしょう。ここでは、はじめての美容医療編集部オススメの、プラスリストアのスキンケアアイテムをご紹介します。

3-1.クレンジングソープ泡ホームケア

クレンジングと洗顔を同時に行えるので、W洗顔不要です。顔を洗う回数が増えるとその分擦る回数が増えることになるので、摩擦レスな洗顔を実現するため、1度でしっかり洗える洗顔料を目指しました。あらかじめ泡で出てくるポンプ式なため、泡立てる手間がいらず、誰でも濃密泡で優しく洗い落とすことができます。また、パラベンフリー・アルコールフリーで肌にやさしいのも魅力です。

美容医療治療後の肌への刺激を避けたいときや、シミ、しわ、たるみなどの、肌トラブルを予防したいときにオススメです。

クレンジングソープ泡ホームケアのページはこちら

3-2.UVミルク

ビタミンC、フラーレン※(ビタミンCの172倍の抗酸化力がある成分)配合で、紫外線により生じる活性酸素を無害化する働きのある日焼け止め(SPF30・PA++)です。紫外線だけでなく、近赤外線やブルーライトの対策も行えます。21種類の成分配合、更にノンケミカルで、紫外線対策を行いながら、美肌作りをサポートしてくれます。

また、乳液タイプなので、化粧下地としても使えます。UVミルクは、せっけんで落とせるので、レーザー・光治療後など、肌の刺激を避けたいときにも使いやすく、ノンケミカル処方が特徴です。

※製品の抗酸化剤として

UVミルクのページはこちら

3-3.UVローション

UVミルクと同様に、紫外線、近赤外線、ブルーライト対策が行え、美肌作りをサポートする日焼け止め(SPF50+・PA++++)です。

伸びの良いローションタイプで、顔だけでなく、ボディにも使用でき、男性にもオススメです。水や汗で落ちにくいウォータープルーフで、レジャーやスポーツを楽しむときに使用できるのが魅力です。

UVローションのページはこちら

3-4.TAホワイトクリームMD

メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを予防する、薬用美白クリームです。トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリルの2つの有効成分やアルブチン、プラセンタなどの保湿成分を配合しています。そのため、美容医療治療後の敏感な肌にも、使いやすい処方となっています。また、抗小じわ機能評価試験済みで、美白だけでなく、しわケア※を行えるのが魅力です。

※乾燥による小じわを目立たなくすること

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3-5.スキンモイストW

「バリア機能の強化による保湿」に着目した、高保湿乳液です。高保湿なのにサラッとした使い心地で、男性の方にもオススメです。パラベンフリー・アルコールフリーで肌にやさしく、美容医療治療後の、刺激を避けたい肌にも使いやすい処方となっています。

また、肌に優しくべたつきが少ないので、顔だけでなくボディの保湿にもオススメです。編集部内では、手洗いが増え、アルコール消毒で荒れた手指の保湿に愛用する人も。

スキンモイストWのページはこちら

4.まとめ

肌トラブルを解消するために、美容医療はとても有効な方法ですが、美容医療だけでは、美しい肌を作るのは難しいといえます。なぜなら、肌のターンオーバーには時間がかかるため、日々のスキンケアが重要だからです。

理想の肌を目指して、正しいスキンケアの方法を知り、日々適切なスキンケアを行うようにしましょう。

プラスリストア公式サイトはこちら

     

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