ワキ汗、みんなは気になる?1000人に聞いてみた<前編>
暑い日はもちろん、暑くなくても気になるワキ汗や汗のにおい。みんなも気にしているようだけど、もしかして自分だけ?と思うこともあるのではないでしょうか。そこでジェイメックでは、ワキ汗・汗のにおいに関する意識調査を行いました。その結果を詳しくご紹介します。
調査概要
- 調査テーマ:ワキ汗・汗のにおいに関する意識調査
- 調査期間:2019年2月20日〜21日
- 調査対象:全国の20〜69歳の男女1,000人(男性500人、女性500人、各年代100人ずつ)
- 調査方法:インターネットによるアンケート
ワキ汗・汗のにおいは気になる?男女差はある?
Q1:日常生活でワキ汗や汗のにおいはどの程度気になりますか?
調査の結果、約55%の人がワキ汗を気にしており、約60%の人が汗のにおいを気にしていることがわかりました。半数以上の人が自分のワキ汗や汗のにおいを気にしていることになります。
男女比較では、ワキ汗・においの両方で女性の方が男性より高い関心を示しました。注目すべきは、女性が男性の体臭を気にする割合(71.4%)が、男性が女性のにおいを気にする割合(35.2%)の約2倍であることです。また、65%の女性が男性のワキ汗を気にしていると回答しました。
男性向けの製品も増えていますので、男性もにおいケアを考えてみてはいかがでしょうか。
ワキ汗は人間関係に影響する?
Q2:ワキ汗や汗のにおいが人間関係に影響すると思いますか?
80%以上の人が、ワキ汗や汗のにおいは人間関係に少なからず影響すると回答しました。においが影響しないと答えた人はわずか4%です。女性の方が男性よりも人間関係への影響を強く感じている傾向がありました。
どんな場面で気になる?
Q3:どんな場面でワキ汗や汗のにおいが気になりますか?
最も多かった回答は以下の通りです。
- エレベーターや満員電車など、人と近づく混雑した場所
- 運動や体を動かした後
- 衣服のシミや黄ばみが気になるとき
- 服に汗ジミが見えるとき
その他にも「起床時」「飲酒の翌日」「日常のふとした瞬間」という回答がありました。
読者のコメント
- 「親密な場面で強いにおいがして、それが別れの原因になった」
- 「着替えるときににおいが気になる」
飲酒は体臭を悪化させることがあるので注意が必要です。
まとめ
前編では3つの質問の結果をご紹介しました。半数以上の人がワキ汗を気にしており、80%以上が人間関係への影響を感じていることがわかりました。後編では、以下のテーマをご紹介します。
- Q4:みんなはどんな対策をしている?
- Q5:ワキ汗の医療治療を知っている?